いよいよ2019年が始まりましたね!

平成ももうすぐ終わりを迎えます。新たな時代の元号は何になるのか?が目下気になるところです。

さて、2019年の天草牛深のウニ事情をご紹介します。

例年冬場は白ウニ、春先からムラサキウニ、夏場は赤ウニと遷移していくわけですが、

今年も白ウニがスタートしました。白ウニ漁が真っ盛りです。 天草牛深の白ウニは漁師がひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。

海女さんが素潜りでとってきた白ウニを一房一房丁寧に仕上げていきます。

右手にピンセット、左手には丸スプーン。

左手の丸いスプーンで一房ずつかきわけ、ゴミなどが混じっていないかを入念にチェックしていくわけです。

漁師は荒々しいイメージがあると思いますが、このようにきめ細かい作業もしっかりと行ってらっしゃいます。

だからこそ、高品質だと胸を張って天草牛深の白ウニを販売できるわけでもあります。

もちろん、ミョウバン不使用。化学化合物・添加物一切なしの天草牛深の海が育んだ純天然素材の白ウニです。

ふたを開けるとこちら。

やや黄色がかっており、形も不揃いかと思います。

が、これこそ天然の証です。天草牛深の漁師さんの心がこもっています。

一見粗粗しいように見えるけれども、真心につつまれ、仕事への気配りがギュッと濃縮されているのです。

食べ方は生食がおすすめ!有明海苔と白ウニのマリアージュ

白ウニの食べ方でおすすめしたいのは、やっぱり生!

素材そのものを五感で感じていただきたい。

鼻からは牛深の海の香りがほのかに想起させるような白ウニの香り。

口に入れた瞬間にふわっと広がる上品なウニの甘さ、そして舌の上ですぅっとほぐれていくさま。

もうたまりませんね。

そして、ウニときゅうりを有明海苔で包んで、ちょっと醤油をつけて食べるのも絶品!究極至極の味わいとなります。

シャキシャキ、パリパリがウニのゆるやかなねっとりした感じと相まってもう最高です。

白ウニの気になるお値段は?

なかなかパック売り(数十個入)しているところを見つけられないのですが、1個80円で販売されているところもあります。