以前もご紹介しましたクロクチ貝。

鳥のような名前の貝「ムラサキインコ」、別名「クロクチ」の旬や食べ方は?

今回は新しいクロクチ貝のレシピをご紹介します。

クロクチ貝をまずは浜茹で

本日、ご紹介頂くのはHERO海 光の森店 店長 山上大志。同店は、牛深水産の魚介類を使っていただいている飲食店さんです。

牛深生まれ、牛深育ち、生粋の牛深人です。そんな山上店長が牛深に伝わる秘伝のレシピをご紹介!

まずは、牛深で穫れたクロクチ貝をまずは浜茹でします。

牛深の海水でグツグツと炊き上げます。牛深の海水がご用意できない場合は、海水濃度の塩水を沸騰させてください。

キノコ類をたっぷり敷き詰める

つぎに身を取り出します。茹であげたら殻も開けやすいので、手で取り出してもOKです。

グラタン皿にまず剥いたクロクチ貝を敷き詰めます。

その上にシメジやえのきなどキノコ類を敷き詰めます。

その上にトマトソースをたっぷりとかけ、チーズもたっぷり上にトッピングします。

250度に熱したオーブンで5分間焼き上げます。

いい感じの焦げ目がつく感じまで。パセリを散りばめると彩りが良くなるでしょう。

磯の香りとチーズの甘さがいい塩梅

クロクチ貝の磯の香りとチーズの甘さが絶妙な塩梅です。クロクチ貝自体は決して大きくなく、小さいのですが、貝の味わいがとてもあります。小さくても主張が強く、チーズに負けません。

ぜひ試してみてくださいね!