キジハタの旬は春〜夏!

今回ご紹介しますのは、最高級魚として知られるキジハタ(アコウ)!

こちらがキジハタです!

春〜夏にかけて旬を迎えるキジハタの薄造りは、「フグに匹敵する味」とも言われます。

「冬のフグ、夏のキジハタ(アコウ)と言われるぐらい最高に美味。

こちらがキジハタの造りの写真です。

その他、刺し身以外にも煮付けに焼き、炙り、熟成など用途は幅広くどんな料理でも横綱級!

癖がなく上品な味わいを是非、ご賞味頂きたいです(^o^)

キジハタの西京焼き・胃袋の塩炒め添え

ここからはキジハタのオススメ料理もご紹介します!

まずはキジハタの西京焼き・胃袋の塩炒め添え。

  1. キジハタの切り身を西京床に漬け込み、一晩寝かせ天火で焼き上げる。
  2. 胃袋や真子をボイルし一口サイズに切り出し、塩コショー、レモン汁で味付け、フライパンで炒めながら最後に軽く酒を振りかけて完成!

キジハタの煮付け

続いてはキジハタの煮付け!

  1. 頭とカマの部分を霜降りし、水、日本酒、みりんを同量ずつ加え鍋で煮る。煮たったら砂糖と濃い口醤油を加えて詰めていき完成。

キジハタの潮汁

牛深水産一押しの、キジハタの潮汁!

  1. 頭、骨を霜降りし、鍋に水と昆布で静かに煮はじめる。十分に旨味が出たら塩と、うす口醤油で味付けしアオサをちらして完成。

キジハタの変わり揚げ、キジハタの鱗揚げ添え

見た目にも美しいキジハタの変わり揚げ、キジハタの鱗揚げ添え!

  1. キジハタの身を観音開きにし、大葉を敷き長芋と梅肉をのせて巻き込み、楊枝で止め天ぷら粉をつけて揚げる。

ご紹介したようにキジハタはどんな料理でも絶品。キジハタ1尾で色んな料理を楽しめますのでご家庭でも是非作ってみてはいかがでしょうか!(^o^)