暑さが厳しくなってきた今日この頃。

ギトギトの天ぷらではなく、

エアコンの効いた室内で料理人の揚げたサクサクとした天ぷらとビールが飲みたいですね。

なので今日はシャクのレシピ第二弾!

今回は「シャクの天ぷら」!

※補足:全国的に有名なシャク。シャクとシャコは別物です。

違いについての記事は下記を御覧下さい。

「シャコ」ではなく「シャク」!今が旬の熊本名物!その違いは??

今回レシピを教えて頂くのはHERO海手取本町店 澤田清喜料理長。

シャクの天ぷらの特徴

澤田料理長曰く、

「作り方もシンプルで他の天ぷらとなんも変わらんけど、シャクの味わい方が一番楽しめるのが天ぷら。

殻をまるごと食べるのもシャク独特の食べ方だし、シャクの美味しさはなんと言っても味噌。

衣でサクッとして殻でカリッとしたあとにシャクの味噌と身が絡まってお酒のアテには最適」

シャクの天ぷらの作り方

作り方は至ってシンプル。

衣を薄めにつけて油の中へ投入。

あまり衣が固くなるとシャクの殻の食感が損なわれるので

1分もたたずに上げちゃいます。

よーく見るとエビのように赤く色が変わっております。

あとは軽く塩を振れば完成。

割ってみると、綺麗な味噌が流れてきます。

本当にサクっ、、カリッ、、、トロっ、、、、

とした食感でビールが良く進みます。

シンプルですが王道の食べ方です。

是非お店やご家庭で仕入れて作ってみてはいかがでしょうか?