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お知らせ
2021.03.31
今年も解禁!4月が旬の天草牛深の海の幸・ムラサキウニ 特徴や味、調理法、価格などを紹介
寒い冬が終わり、少しずつ暖かくなってきました。
過ごしやすい季節とともに、いよいよ満を持して「ムラサキウニ(紫うに)」が今年も解禁です!
そう。みんな大好き!ムラサキウニの季節がやってきました。
牛深では4月から5月の間、ムラサキウニ漁が解禁となります!

ウニの代表格!ムラサキウニは春が旬!
天草牛深では季節によってウニの旬が異なります。
10月〜2月が「白ウニ(ガンガゼ)」
6月〜9月が「赤ウニ」
4月〜5月が「ムラサキウニ」
ムラサキウニは地元の人も楽しみにしているほど超絶美味なのです。
熊本の天草の牛深の海女さん100人ほどが素潜りで取ってきます。
牛深水産の社員のお母様も海女さんとして現役バリバリです。
船で海に出るのではなく、陸から海の岩場まで潜っていきます。
近年では減ったそうですが、命を落とした方も少なくないそうです。
潮の流れ次第では岩場にぶつかり怪我は日常茶飯事。
下手すると死の危険も。
そこまでしてもお届けしたムラサキウニ。
是非ご賞味頂きたいです。
ミョウバン不使用!形の悪さはおいしさの印

一般に出回る板ウニと比べても形は決して良くはありません。
が、味は天下一品!ウニの濃い味と風味がたまりません。
もちろんミョウバン不使用。
ミョウバンは型くずれを防ぐために使われますが、牛深産ムラサキウニは一切不使用です。
形よりもウニ本来の風味や甘みが評価されています。
近年価格もどんどん上昇していっています。
漁師が一つ一つ手作業で丁寧に仕上げたムラサキウニにはそれだけの価値があることが市場より認められてきています。

ムラサキウニの入荷状況につきましては、
毎日更新している「本日の水揚げ情報」からご確認ください。
生食が一押し!使い勝手の良い加工品も!
ムラサキウニの食べ方は何と言っても生食が一番です!寿司でもいいですね!
ウニ本来の甘さや香りを心ゆくまで五感で味わって頂きたく思います。
ムラサキウニを原料とした塩ウニも有名ですね。
塩ウニは冷凍で保存も効くので使い勝手も良いです。
ムラサキウニをギュッと濃縮させた塩ウニも絶品です。
塩ウニは別の記事でご紹介しております。
ムラサキウニのおすすめレシピ
ムラサキウニのおすすめの食べ方「ウニごはん」のレシピをご紹介!
熱々のご飯にタップリと乗ったムラサキウニが絶品です。
(材料)1人前
- ムラサキウニ 大さじ2
- ごはん 1膳
- 刻みノリ 適量
- かけ醤油 適量(甘い醤油が合います)
(作り方)
- ごはんを普通のやわさで炊く。
- ごはんをよそい、ウニを盛る。
- 刻み海苔を振りかけて完成。
- 醤油をかけ、ワサビと共にお召し上がり下さい。甘い醤油がオススメ。海鮮丼のタレなどあれば一層おいしくいただけます。
意外とお手頃!気になる相場は100g2,500〜4,000円
「ウニは高級」というイメージですが、産地や時期、保存や運搬の方法によって値段が大きく変わってきます。
牛深産ムラサキウニは時期によりますが、100g2,200円〜販売されています。
ただし、販売量が少ないため、すぐに完売してしまうことも多いです。
限られた期間だけにご賞味頂ける牛深産ムラサキウニ。
ご家庭向けに牛深水産プレミアム便(https://shop.ushibukasuisan.com/view/item/000000000014?category_page_id=01_003)でも販売しております。
ぜひ、ご賞味ください!
