熊本県天草市牛深の鮮魚を全国へ直送します!

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牛深から全国、海外へ鮮魚を届ける!

牛深水産は、熊本県天草市牛深町の鮮魚を、全国、そして海外の飲食店に届けています。

新鮮な魚を探し求める飲食店、そして美味しい食事を求める消費者に喜んでもらえるよう、日々、鮮魚の仕入れ・管理・発送を行なっています。

地域に根ざした企業・牛深水産で、全国の皆さんを笑顔にしませんか?


牛深水産の仕事 調理からマーケティングまで幅広く!

入社していただいた方には、主に以下の3業務に携わっていただきます。

鮮魚の加工、梱包作業

市場から仕入れた鮮魚の加工・梱包業務。熟練のスタッフと一緒に調理します。未関係の方でも大歓迎!

新鮮な魚を全国の飲食店に届けましょう!

Webマーケティング業務

 

SNSや自社サイトを駆使して、天草牛深の情報を発信しています!

「天草牛深に最高の魚あり!」と、全国のお客さまに知ってもらうための、マーケティング業務です。

自社ブログ用の取材や執筆にも挑戦していただきます!

配送・発送業務

天草牛深の鮮魚を全国へお届け!

基本的には業者に委託しての配送ですが、近くのお客さまには直接お届けしています。

新鮮な魚を喜ぶ声を聞けることが、何より嬉しい仕事です!

スタッフインタビュー

「市場に注文を受けた魚がない時こそ燃える」 | 玉名加工場責任者 猪股 浩成

普段は牛深水産と取引のある飲食店様から発注を受け、魚を仕入れる業務などにあたっています。

居酒屋をはじめとする飲食店様は、活気がある方が多く、こちらも元気をもらえます。

「今日の魚はほんと良かったよ! ありがとう、また頼むね!」などと、感謝の言葉をいただく機会も多く、こちらも笑顔になります。

私は仕入れを担当しているので、毎日夜が明ける前に起床します。準備を整えたら、夜中のうちに届いたお客様からの注文をチェック。最近はLINEでの発注受付も対応していますので、簡単になりました。

その発注をもとに、市場へ出向いて魚を仕入れます。お客様の要望に応えたい一心で臨ので、市場では真剣勝負。無事に目当ての魚を仕入れることができたら、そのまま牛深水産の加工場のある玉名まで社用車で持って帰ります。

天候や海の状況によっては、お客様の求める品物が市場に並ばないこともあります。魚の種類だけでなく、大きさが合わないこともあります。

しかしながら、飲食店のお客様は寝ていらっしゃるわけで、「今日市場にないんですけど」などと確認の電話を入れることはできません。

そういう時こそ、日頃いかにお客様とコミュニケーションを取っているかが試されます。普段から考えながらお客様と会話していれば、いろんなことが分かってきます。お店の情報、お店に来られるお客様、料理人さんの好み。言語化するのは難しいですが、本当にさまざまな情報を頭に叩き込んでおきます。

入社当初こそ苦しみましたが、市場に発注の魚がないときこそ、お客様の期待値を上回る結果を出そうと、燃えます。お客様が喜びそうな品物が市場に入荷された時は、発注を受けていなくても仕入れて、お勧めすることもありますよ。

「良いね! さすが猪股さんだ! そういうやつがちょうど欲しかったんだよね!」などと言ってもらえると、帰りの車の中で小さくガッツポーズしています(笑)

全ては飲食店のお客様あっての僕ら魚屋です。関係性が構築され、発展していくことが仕事の醍醐味ですし、やりがいですよね。

今や日本を超えて海外とも取引

牛深水産スタート時は、取引先は居酒屋が1軒だけ。場所も今の玉名ではなく、熊本市の田崎市場内にありました。

最初は人もいなかったので、私が毎日、車で牛深を往復していました。牛深まで片道3時間、往復6時間かかります。牛深で魚を仕入れ、自分で魚を生け簀に入れて、揚げて、捌いて、梱包して、店舗までお届けする。その繰り返しでした。全て自分でやっていましたからね。そりゃ大変でしたよ。

取引先が増加するにつれ、次第にオペレーションも整ってきて、人も増えてきました。営業する余裕が出てきてからは、私が率先して営業に出ていました。飲食店様に飛び込み、牛深の魚の良さを必死でお伝えする。牛深の魚は味が本当に良い。一度使ってもらえれば、リピートして頂けることが多いんです。また、知り合いの飲食店様をご紹介いただくこともよくあります。

牛深の魚にそれだけの価値を感じて頂いて、他のお店にも自信をもってご紹介いただけたことが、嬉しかったですね。おかげ様で、熊本の多くの飲食店のお客様と公私を超えて仲良くなりました。魚の目利きや納品など、仕事の基本となる部分を信頼していただけた。そして、それを超えて「私自身」という人間自体にも好意と信頼をいただけた。魚屋冥利に尽きます。

業務拡大に伴い、現在は玉名に拠点がある牛深水産。ご紹介がご紹介を呼び、今では県外の取引先も増えました。福岡、大阪、高知、名古屋、長野、神奈川、東京。全国にお客様が広がっています。

現在最も遠いお客様は、海を超えて香港です。全てを自分で牛深から運んで捌いて納品まで行っていたころが昨日の事のようですが、それが今や香港。「この先どこまで広がっていくんだろう」と、ワクワクしながら仕事にあたっています。

地域を盛り上げているという実感

実は私は牛深生まれの牛深育ち。地元が大好きです。

以前は漁業がとても盛んな町でした。イワシの漁獲量が日本2位だった事もあるんです。うちの両親も漁師ですし。まさに「漁師町」でした。

それが今や他の地域に押されたり、水揚げ量が低下したり。どんどん寂しくなっていくんです。漁を辞める人も少なくないし。地元に帰るたびに思います。あー、また寂しくなったなあって。

漁師の血が流れているのか、地元愛なのか分かりませんが、こんなにも美味しい牛深の魚をもっと広めていきたいと強く思います。もっともっと多くの人が、牛深の魚を指名買いしてくれるようになったら、値段も上がるだろうし、漁師も魚屋も飲食店もみんな潤う。そしたら、牛深も再び活気づくようになると思うんです。

私は牛深を愛していますし、何かできることはないか、常々思っています。牛深の魚を全国、全世界へ発信し、販売し、地域をもっと盛り上げていきたい。「牛深水産の拡大=牛深への貢献」ですから。

入社当初は魚の名前すら知らなかった | Webマーケティング担当 渡辺 礼昭

他業種から転職してきたため、飲食・魚屋は全くのド素人でした。ご縁で牛深水産で働くようになったわけですが、最初は大変でしたよ。料理はできない。包丁は触ったことがない。そして、魚の事を全く知らない。魚の名前すら分からなかったので、最初は職人さんに怒られていました(笑)

でも、半年くらいすると、次第にできる事も増えてきました。魚を生け簀から上げて、手鉤を打ち込んで、その流れでエラを引っかき出して、血抜き。その後、魚の鼻から細い針金を突っ込んで脊髄の神経を締める。

文章で書くと簡単そうなのですが、これがとっても難しい。手先の感覚の話なので、数をこなして肌で覚えていくしかないわけです。

最初は他の社員とは違って、魚に対して何の思い入れもなかったんですよね。それが、時間が経つうちに少しずつ色んな事が分かってきて、魚のこともだんだんと好きになっていきました。

業界の常識をくつがえし情報を全てオープンに

魚屋が飲食店に卸す魚の値段って、実は不透明な部分があります。スーパーマーケットの感覚だと、鮮魚コーナーに並ぶ魚は値札がはってありますよね。でも、飲食店に卸す魚屋さんが取り扱う魚って、値段が不透明なんです。どこの魚屋がどこの飲食店にこの魚をいくらで卸しているか。これは基本的に、当事者同士しか分からないんです。

それってどうなんだろう、という疑問から、牛深水産は値付けをオープンにしました。毎日仕入れた魚の値段を、LINE@で全てのお客様に公開しています。お客様ごとの相対取引ではなく、市場価格で全て一律でやってますよという、意思表示ですよね。このシステムの方が、お客様にとってはメリットが大きいだろう、と。

その結果、どんどん取引していただくお客様も増えてきました。LINE@なので、魚の目方や値段だけでなく、写真も一緒に送れます。やっぱりどんな状態なのか、確認したいじゃないですか。うちのスタンスとしては、あらゆる情報をオープンにして、あとは取引が始まるかどうかは、相性と縁、との考えです。

WEBメディアもスタートし、WEBマーケティングの推進を加速

私は、牛深水産が運営する寿司店の店長と、WEBマーケティングを担当しています。LINE@の運用に加え、今年からは、ホームページのリニューアルに伴い、WEBメディアの運用を始めました。牛深の魚やレシピなどの記事を、社員で手分けして執筆し、どんどん発信しています。既存のお客様に大変好評ですし、新規の見込み客の獲得にも着実につながっています。

WEBメディアは、FacebookやInstagramとも連携させています。また、WEB広告も活用しています。まだ見ぬお客様の目に、いかに留まるようにするか。毎日試行錯誤しながら記事を書いたり、広告をテストしたりと、ネットを駆使して色々やっています。

どれだけ魚のことを知っているか。そしてそれをいかに臨場感を持って表現出来るか。WEBという場所でやっているわけですが、どれだけ魚屋の現場を経験して、体で魚を理解できているかが、最も大切だと最近強く感じます。

WEBマーケティングなどを推進した結果、取引先もどんどん増えています。今では福岡、高知、大阪、神戸、名古屋、長野、神奈川、東京、栃木と広がってきており、今や香港のお客様とも取引していますからね。牛深水産の魚は全国各地、いや、世界でも価値を感じてもらえてるんだと、自信になります。

WEBマーケティングを通して、牛深水産の魚を表現する事は、私の誇りです。そして、もっともっと広めていきたい。世界中の人々に「牛深の魚を知らないのはもったいないですよ!」と声を大にして言いたいです。

無限の可能性が広がる業界

加工場が玉名に移転してから、牛深水産の施設自体も大幅に進化しました。プロトンという組織を壊さずに急速に冷凍できる設備も導入しました。プロトンを使えば、解凍する際の魚のドリップ(汁)も出にくいわけです。九州にはまだほとんど数がないようです。

牛深産のキビナゴをプロトン急速冷凍した商品は、とても評判良いです。解凍しても新鮮そのもの。もともとのモノが良いってのもありますけど、機械の力も大切ですね。

魚屋は昔ながらのやり方を続けているところも多くあります。もちろん、それを否定するつもりはありません。ただ、我々のような新しい手法をどんどん取り入れている会社にんとっては、攻め入るところはいくらでもある、いわゆるブルーオーシャンに見えます。

設備、知識、経験。そして、やりたいことも沢山ある。ただ、取引先拡大に伴い、人手だけが今、足りない……というのが現状です。新しい仲間と、無限の可能性がある大海原に繰り出したいです。

冗談を言い合う和気あいあいとした雰囲気 | 鮮魚加工担当 應江 昭正

牛深水産の職場の雰囲気を一言で表すなら「和気あいあい」。比較的若いメンバーが多いこともあるかと思いますが、皆仲が良く、普段から助け合いながら、時には冗談を言い合いながら仕事しています。

じゃないと、毎日が楽しくないし、続かないですよね。職場全体が協力しよう、補い合おうという雰囲気があり、入社してから溶け込むのも早かったです。もちろん私が年上だからっていう事もあるかもしれませんが(笑)

私の担当は鮮魚加工です。お客様からの注文を見て生け簀から魚を水揚げする人がいて、捌いたあとに綺麗に丁寧に梱包する人がいて、それを軽トラでお客様のところへ配達する人がいて。みんなの協力関係が無いと維持できない仕事です。人間関係ができていないと、成り立ちません。転職組だから言えることですが、これって当たり前のようで当たり前じゃないんです。

柔軟な働き方で兼業農家が実現

嫁さんの実家が農家なので、もともと田畑の管理をしていました。でも農業だけだと、なかなかご飯を食べていくには厳しい。そんな時に、牛深水産の求人を見て応募。2018年4月に入社しました。

一日の流れは、朝早く出社して、お客さんからの注文に基づいて鮮魚を捌きます。昼過ぎには仕事を終えて帰宅。その後、家の田畑の世話をしています。家の仕事ができ、家族との時間も取れ、家族みんなの願いが叶った環境ですよね。

人それぞれ大事にしたり大切にしてる事って違うと思います。職場がそれをきちんと尊重してくれるので、お互いにきちんと話し合い、お互いにメリットのある形の着地点を見出してくれる。そんな職場はなかなかないと思います。本当に感謝ですよね。

牛深の素晴らしい魚を扱える、魚好きにはたまらない職場 | 営業等 小山 圭三

2018年1月に牛深水産に入社する前は、寿司屋の板前でした。

 

寿司屋になった理由は、魚が大好きだったから。見るのも、捌くのも、食べるのも、本当に好きなんです。なので、玉名に引っ越すことになり、求人を探していた際、牛深水産のものを見つけた時は「これだ!」と思い応募しました。

寿司屋でも魚は毎日扱っていましたが、やはりモノが違いますよね。牛深の魚っていうのは、こんなにも新鮮で、ブリブリして、活きがいいのかって。当初は驚きました。あと、牛深は魚種も多い。寿司屋の時もいろんな魚を見てきましたけど、レベルが違う。生け簀を見ているだけでも楽しいですね。

珍しい魚もたまに上がるんですよ。金色のオコゼとか。びっくりしましたよね。テレビも取材に来たし。あと貝類も豊富なんです。知らない貝とかもたくさんある。奥が深いですよ、牛深の海は。魚好きにはたまらんところです。

家族との時間が取れ心身ともに健康に

さっきも触れましたが、玉名に引っ越す事になり、牛深水産の求人を見て転職しました。意気揚々と乗り込んできたわけですが、周りには田んぼと畑しかない(笑) 今だから言えますが、当初は驚きました。

今では、静かでのどかな環境が気に入っています。夜になると周囲は真っ暗で、虫の声が聞こえてくる。ジブリの映画に出てくる風景みたいですよ、ほんと。都市部の仕事もいいですが、私にはこういった環境の方が性に合ってたみたいです。

私ごとですが、現在子供が1人おりまして、今度2人目が生まれます。家族との時間を大切に出来るようになったというのは本当に良かったな、って思います。前職は朝までやっている寿司屋だったので、家族との時間が全く取れませんでした。子供もまだ小さいので、嫁さんにかなりの負担をかけていて。それでも仕事だからと、自分にも言い訳しながら毎日過ごしていました。

仕事を取るか家族を取るか。そんな極端な選択はしたくありません。今の時代、絶対両立できるはずなんです。

牛深水産に入社してからは、家が近いこともありますが、家族との時間が十分に取れています。魚屋なので朝は早いですが、夜は嫁と子供と一緒に食卓を囲み、ご飯をゆっくり食べています。妻も「昼の仕事になってくれて良かった」と言ってくれます。

あとは、健康面。昼の仕事に変わってから、体調が良くなりました。昼じゃなくて朝からの仕事か(笑) 朝日とともに起きて、仕事して、日が暮れる前には帰宅。家族とゆっくり過ごす。これこそが人間の本来の姿じゃないでしょうか。転職して本当に良かったです。

お客様の笑顔を見た瞬間「やっていて良かった」と感じる │ 鮮魚加工補助・配達 川添 忠篤

もうすぐ入社して1年間が経とうとしています。これまでいくつかの職場を転々としてきましたが、牛深水産は環境が素晴らしく、長く勤めたいと考えています。

やっていて良かったと感じること。それはお客様の笑顔を見た瞬間です。

私は配達のため毎日、玉名工場と熊本市内を往復しています。商品をお届けしてお客さまから「ありがとう!」と、笑顔とともに感謝の言葉が返ってくると、やっていて良かったなと思います。

信頼関係が構築できればいい仕事ができる

週末は注文数も多く、配達出発までの準備に時間がかかることもあります。過去には、お客様にお届けする時間に間に合わないことも、実際にありました。そんな時は、謝ることしかできません。私も以前、飲食店を経営していたので、お客様の開店前の仕込み、段取りがどれだけ重要かなのか痛いほどよく分かります。

しかし、しっかりと仕事をしていれば、信頼関係が生まれ、お互いにいい仕事ができてくる。その瞬間は気持ちいい。その瞬間のために仕事をしているのかもしれません。

一人の人間として向き合ってもらえる喜び

良いことも悪いことも全てひっくるめて、お客様とのふれあいが、私にとってのやりがいです。飲食店のお客様は職人気質の方が多く、無愛想な事もあります。最初は顔すら覚えてもらえず、あいさつもありませんでした。ですが、毎日足を運ぶうちに名前も覚えてくれて、声もかけてくれて、一人の人間として向き合ってくれるようになる。最終的には仕事を超えた関係になり、一緒に飲みに行くことさえあります(笑)

職場は仲が良くチームワークも優れている

週末は、てんやわんやになる場面も少なくありません。しかし、どんな時でもお互いに気をかけあい、フォローしあいます。玉名を出発した後でも、熊本市内の途中まで中継してもってきてくれたこともあります。お客様第一で行動し、従業員全員が同じ方向を向いているところが、心地よいです。あと、たまに皆でやる飲み会も好きですね。ほんと、メンバーに恵まれた職場だなあと感じます。

一日の流れ

牛深水産の仕事は、受注作業から調理、配送と多岐に渡ります。一日の業務の流れをご紹介します!

6:00 受注作業(注文確認および注文表記入。市場仲卸に当日追加分を発注)

最も早い時間帯の出勤は、午前6時。早朝の気持ち良い空気を吸いながら、業務を開始します。まずは、飲食店からの注文を受ける、受注作業。注文は「LINE@」「FAX」「留守番電話」の3経路から入ります。それぞれを間違いないよう確認して、紙の注文表に転記。続いて、前日のうちに市場の仲卸に注文済みの商品では足りないものを発注していきます。

6:30 午前便分の水揚げ&捌き作業開始

受注作業を終えた後、玉名の工場から配送にあたります。基本的には午前と午後の2便。ランチ営業のお客様には午前便でお届けし、夜営業のみのお客様には午後便でお届けします。午前便は、熊本市内の提携物流センターと熊本駅方面に向かう市内便、光の森方面に向かう光の森便の2種類あります。可能な限り新鮮な魚をお届けするため、魚を締めるタイミングも変えてお届けしています。

注文表をもとに、必要な魚を生け簀から水揚げしていきます。たとえば注文に応じて鯛を20尾、カンパチを4尾、シマアジを5尾といった具合にです。その後、お客様のご要望に応じて切り分けていきます。鯛を1/2、カンパチを1/4背の部分など、細かな要望にお応えします。

切り分けた魚を吸水紙にきれいに包み、さらに保水紙で包みます。魚の鮮度を保つには適切な湿度が重要。水気は大敵ですが、乾きすぎてもいけません。

その後、お客様ごとにまとめた商品を、発泡スチロールに梱包していきます。夏場はしっかりと氷敷きし、一定の低温にしておくことで鮮度を保ちます。

8:00 午前便配達出発(熊本市内方面および光の森方面)

準備した魚を載せた保冷車を、熊本市内方面と光の森方面に向けて送りだします。配達は主にアルバイト・パートが担当します。熊本市内までは、玉名から40分ほどの道のり。光の森は50分程度です。皆、安全運転第一で業務にあたっています。

慣れるまでは、教育担当者が一緒に同乗し、お客様にしっかりご紹介します。また、作業手順も丁寧に指導しますので、すぐに慣れて一人で配達できるようになります。

8:15 本日の水揚げをLINE@で配信

熊本市場からの仕入れ商品および牛深市場からの水揚げ情報を聞き、LINE@で当日の商品情報を配信します。LINE@に登録いただいているお客様は、熊本のみならず全国各地、はたまた海外にもいらっしゃいます。LINE@の投稿は写真付きですので、分かりやすいと好評です。

8:30 午後便分の水揚げ&捌き作業開始

一息いれた後は、午後便分の水揚げと捌き作業を開始します。午前便は主に熊本市内の提携物流センターと駅方面、そして光の森方面だけでしたが、午後便の配送先は各地に広がっています。

また、この時間帯は、LINE@で配信した水揚げ情報を見たお客様からのご注文も、どんどん入ってきます。受注作業をしながら水揚げ&捌き作業も並行して進めていきます。

11:00 午前便帰社

熊本市内および光の森方面へ配達に出ていた保冷車が、この時間帯に戻ってきます。

12:00 市内提携物流センターに向け出発

熊本市内の大部分のお客様への配達は、提携物流業者さんに委託しています。したがって、まとめて市内物流センターにお届けすれば、そこから先は物流業者さんが配達してくれます。物流センターは13時までに届けることが必須です。

市内提携物流センター便を送り出した後は、牛深からの「活魚車」が戻るまで、休憩およびランチタイムとなります。ほっと一息つく瞬間です。皆で和気あいあいと昼ごはんを食べます。

13:00 牛深便到着&荷降ろし&捌き

牛深からの4トン活魚車が到着するのが、13時頃。当日の朝、牛深で水揚げされた生きのいい天然活魚が、車で3時間かけてはるばる玉名まで運ばれてきます。日野の最新鋭トラックを改造した、最先端の活魚車です。

到着後は、バケツリレー方式で活魚車から生け簀へ魚を移していきます。皆のチームプレーが大切です。その後、牛深の天然活魚を捌き、梱包していきます。

14:00 午後便出発、清掃作業

全てのお客様の商品が揃い次第、午後便が出発します。玉名市内のお客様、熊本市内のお客様、熊本郊外のお客様など、その日のご注文状況によって異なります。当日の注文状況で2〜3ルートを組み、一斉に配達に出ます。

残ったメンバーは、翌日ご注文分の仕込みを行います。その後、片付け・清掃です。衛生状態を保つことが重要なので、床から壁まで毎日綺麗に磨き上げます。

夕方 業務終了

午後便が帰社すれば、全体の業務が終了です。全員が帰宅して、家族や友人との時間を過ごします。

以上の仕事を、全従業員で役割分担しながら、天草牛深の鮮魚全国に配達しています!

募集概要

会社名 牛深水産株式会社
雇用形態 正社員(試用期間2カ月)
パート
募集職種
(1)鮮魚加工、配送スタッフ
(2)注文・発送管理、WEBスタッフ
資格・経験 (1)(2)
未経験者可。要普通自動車免許(AT限定不可)。調理経験者など魚をさばける方優遇。
給与 (1)(2)
正社員:20万円〜(試用期間中は時給1,000円)
(1)(2)
パート:800円〜(配送、鮮魚の加工:1,000円〜)
※試用期間あり
勤務地 熊本県玉名市大浜町3627-2
電話番号 0968-82-8754
勤務時間 06:00〜17:00(シフト制)
休日 シフト制、月4日以上(シフト制)
※部署、担当業務によって異なる場合もあり
その他 ・賞与制度あり。
・昇給あり。
・皆勤手当。
・車、バイク通勤OK
・社会保険完備。
募集人数 若干名
募集期間 決まり次第終了
採用の流れ メールフォームor 直接電話にて応募(0968-82-8754

面接(履歴書持参)

試用期間2カ月

正採用

 

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