例年、異常気象が続いておりますね。

こうなると、異常気象が普通なわけで、異常とは何かが問われているようにも思える、令和時代の今日このごろです。

ところで、本日ご紹介する「牛深といえば」の逸品が、ミズイカ(アオリイカ)です。

牛深で採れるイカといえば、イカの王様「ミズイカ(アオリイカ)」

ひとくちにイカと言ってもたくさんの種類があります。

  • コウイカ
  • ヤリイカ
  • ヒイカ
  • ケンサキイカ

で、牛深で穫れるのはイカの王様「アオリイカ」です。牛深では「ミズイカ」と呼ばれています。

その特徴としては、「デカイ」。

ゆえに、とても肉厚なんです。

刺し身にすると本当に最高です。

ミズイカ(アオリイカ)には包丁で切れ目を

ほんとに肉厚なので、そのままだと噛み切るのも困難なくらいです。

表面には包丁で切れ目をサクッと入れてあげましょう。そうすると最高のコリコリが実現します。

さらに、写真上部のように、クルックルッと巻いてバラの花のように仕上げると、それだけで見た目が200%良くなります。

その手間一つでお客様は感動されることでしょう。

さらに色とりどりのあしらいも添えて。ミズイカは白一辺倒なので、周りの飾りが実はというか、とても重要になってきます。

ウニを載せると「牛深感」が出てGOOD

写真左上のように「ウニ」を載せてあげるのも良いでしょう。可能なら牛深産のウニが最高です。

牛深づくし感も出て、さらなる高単価も狙えます。

本当にミズイカは保存も効きますので、非常に使いやすい素材です。

春先から夏が旬なので、ぜひご賞味ください。