班目模様の目立つ魚で班(いさ)魚(き)

幼いときは斑目模様が特徴的な魚・イサキ。
昔は班を「いさ」と読んでいました。「き」は魚を表すとされています。

魚の味だけでなく、呼ばれ方の由来を調べていると漢字の勉強にもなります。笑

しかし、斑目模様があるのは小さい時のイサキだけ。大きくなったら斑目模様は消えてしまいます。

イサキの特徴

イサキは旨味が強く、上質な油で高級魚とされています。

鮮度が良いものは身に透明感があります。

また、背びれがニワトリのトサカに似ていることから「鶏魚」と呼ばれることもあります。

イサキの調理法・旬は?

イサキは刺身、煮付けや塩焼き等様々な調理法に合います。

あらや骨は煮付けにし、真子も食べれるのですが、白子が特に絶品。

夏場から秋にかけてが旬と言われていますが、梅雨の時期は特に味が良い!

梅雨入りしてジメジメとして来ますが、この時期のイサキは、

「梅雨イサキ」と呼ばれ、関東の方では塩焼きにして食べるのが大人気とのこと。

イサキの気になるお値段は?

地域にもよりますが、

1500円前後〜3000円が相場です。