天草を代表するカニ!ワタリガニ

今回ご紹介させて頂きますのは、ワタリガニ!(ガザミ)

ワタリガニの旬はオスとメスで違います。

まずオスの旬は、7〜11月です。

この期間のオスは身づまりが良く、身の甘さも最高!

この期間に食べるべきなのはメスではなく、オスです!

続いてメスの旬は、11〜4月。

ワタリガニのメスは、なんと言っても内子(卵)がおすすめ!

身の甘さはオスに比べると落ちますが、内子は最高に美味いです。

蒸しても良し!焼いても良し!色んな味を楽しめます。

オスとメスの見分け方について写真と合わせて解説します。

オスは下の通り、腹部にある「ふんどし」の幅が狭いです。

メスはオスに比べ、腹部の「ふんどし」の幅が広い。

旬の時期の違い、見分け方をぜひ参考に、美味しくいただきましょう(^^)

次に、ワタリガニのおすすめの食べ方とレシピをご紹介させていただきます。

茹でワタリガニ

材料

  • ワタリガニ
  • 水2L
  • 塩60g

作り方

水に塩を入れて良く溶かし、ワタリガニを入れて火にかける。

沸騰したら約15分で茹で上がります。粗熱をとってお召し上がりください。

※茹で汁は約3%の塩分濃度が良いです!

焼きワタリガニ

ワタリガニをグリルや魚焼き網で香りが出るまで焼いて完成!

TEHシンプル(^^)

味噌のついた甲羅に、熱燗を注いで甲羅酒でもいかがでしょうか!

お酒の肴に美味しいお酒!言ううことありませんね(^o^)

ぜひ一度、ご賞味ください!