アンコウは無駄のない究極の魚

アンコウ。

まるでエイリアンのような姿ですが、

穏やかな性格で口の上にある棘で小魚をおびき出しひたすら待ってパクっといきます。

そんなアンコウですが、普通のお魚であれば捨ててしまう部位もアンコウなら

捨てずに、そして美味しく食べることができます。

肝、皮、胃袋、卵巣、エラ、ヒレ、身すべて美味しく食べれる。

アンコウの体の部位はどの部位もそれぞれ特徴があり、

美味しく食べることができます。

その全ての部位を美味しく食べられるのが

「あんこう鍋」

鉄板ですね!全ての部位が特徴のある味わいをしているので、

飽きずに美味しく食べることが出来ます!

そして捨てがたいのが、海のフォアグラ

「あん肝」

これまた絶品でカラスミに並ぶ究極の珍味。

しかしプリン体を多く含んでいるので痛風持ちは要注意…

ビールもあん肝もですが、

プリン体ってなぜか美味しいものにばかり入っていますよね…!

アンコウの気になる旬と価格は?

アンコウの旬は冬。

価格はおおよそ1kg/1,000円〜1,500円で取引されています。