オニサザエ=鬼の手こぼし=オンノテゴ!

今回のご紹介は牛深産「オンノテゴ」です!

まず初めに、オンノテゴとはどんな貝なのか?

オンノテゴの写真はこちら。

全国的にあまり食されていませんが、

実は大変美味しい貝です。

オンノテゴとは牛深での呼び方で、正式には「オニサザエ」。

「サザエ」と付きますが、実はサザエとは系統的には遠い種類です。

磯に生息しており、管状の棘が無数にあります。

棘がゴツゴツして触ると痛いので「鬼=触ると危険もしくは痛い」

が名前の「オニ」の由来と言われています。

また、見た目は違えど、味はサザエに似てることから

「サザエ」が付くそうです。

生でも美味しいですが、茹でて食べるのが一番美味しいです。

茹で上がりの写真がこちら。

茹でても身が固くならず、甘みが強くて大変美味しい貝です。

食べたことのない方も多くいらっしゃると思いますが、

牛深産オンノテゴ、オススメです!

全国発送も行っておりますので是非一度、ご賞味あれ!